RM NDロードスター車高調Second LineタイプR(124スパイダー装着可)
商品コード: SL_RCS_ND ~ SL_R_ND
納期目安:3~4日後
NDロードスター車高調Second LineタイプRは、
低いバネレートでストリートでの乗り心地がとてもいいにもかかわらず
サーキットに持ち込んだ時 “ すんごいタイムが出せる車高調 ” をコンセプトに開発しました。
車高調SecondLineタイプRは、街乗りからサーキットまで幅広く楽しめる
オールマイティな仕様で、どちらかというと街乗りの乗り心地を重視しています。
CSはサーキットスペシャルの略で、サーキットでタイムを出すことを重視しています。
が、街乗りでも決して乗り心地が悪いことはありません。
CSはバネレートが選べますので低めのバネレートを選択していただければ
乗り心地はタイプRと比較しても遜色ありません。
2020年2月の Attack筑波イベントではデモカー【 白RFさん 】が1分3秒377でした。
※少し特殊なセットアップ方法があります。専用アライメント値とともに購入者にのみ伝授します。
■スペック
バネ:ハイパコ製前後とも7インチ
バネレート:フロント6k、リア4k(RF用は5k)
減衰:20段調整
アッパーマウント:ピロ
ベーシックモデルの【 SecondLine 】との違いは、バネメーカーとアッパーマウントのみ。
バネレートは同じです。(RFのみ1kアップ)
勿論、ショックは同じものです。
フロント30㎜ダウン、リア35㎜ダウンくらいが推奨車高。
使い勝手も悪くなく、ちょうどいいかっちょよさだと思います。
峠道を走らせた感じでは、純正と比較するとかなりロールは少ないです。
それでもオーリンズベースの車高調と比較すると
フロントで40%、リアは60%も低いレートなので、
どちらかというとロールさせながら曲がってゆくという印象です。
ロール量に関しては好みもありますが、多からず少なからず、
けっこうこれくらいが好きって人は多いと思います。
ショックの伸び側の減衰がけっこう出ているので、
強めのブレーキでも、ブレーキ離してアクセル踏んだときも
わりとゆっくり動いてくれ、唐突な挙動変化がない足です。
街乗りがメインでたまにはサーキットでタイムを競いたいというユーザー向けに開発しました。
“ ひとつ上のSecondLine ” です。
※RF,124スパイダー適合
R Magic車高調SecondLineシリーズはオーバーホールできます。
一般的にこのクラスの価格帯の車高調は、オーバーホールといっても
「カートリッジ交換」が多いですね。
数種類のショックだけで何種類もの車種を網羅しているような車高調はそうです。
車高調SecondLineのショックは単筒式=分解できるショックを採用し、
車種ごとに専用のセッティングをしています。
何か月もかけてひとつの車種に特化したセッティングをしているのです。
ここが他の同価格帯の車高調とは一線を画すものと自負しています。
なので、オーバーホールの時はいちいちショックを分解し、
パーツを点検したうえで精密に組み立てます。
ショップとしてどこまで拘って足を作っているか、みなさまには理解してもらいたいです。
■ショックアブソーバーO/H
正立 16,000円/1本
倒立 20,000円/1本
(ショックオイル、シール、ブッシュ、Oリング代込み)
※倒立はFC3S、86/BRZのフロント(ストラット式)に採用しています。
■アッパーマウントO/H
ピロブッシュ 4,500円/1個 工賃 2,500円/1箇所
ラバーブッシュ 3,500円/1個 工賃 2,000円/1箇所
※基本的にピロブッシュの場合、ガタがなければ交換不要です。
ラバーブッシュの場合は経年劣化がありますので、ショックO/H時に交換推奨。
■その他パーツ
ロッドやケース等、事故等により曲がったり傷ついているパーツは別途部品代がかかります。
■分解・洗浄 3,000円/1本
※Assyで届いた場合、分解及び洗浄作業が追加になります。
分解した状態で送っていただく場合、スプリングは不要です。
また、ロックシートの位置は必ずマーキングしておいてください。
弊社で分解する場合、ロックシートの位置はノータッチでお返しします。
■仕様変更 4,000円/1本
オーバーホール時にバネレート変更、それに伴う仕様変更も承ります。
また、「上に5段分硬い領域を作ってほしい」というリクエストにも応えられます。
■納期
事前にご予約いただければ、こちらに届いた約1週間後には返送できます。
事前打ち合わせの無い場合、2週間以上(4週間以内)かかることもありますので
できれば事前にご予約をお願いいたします。